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【環境】汚染水をスピード浄化 伊賀の会社が新技術開発[13/04/25]

三重県伊賀市予野(よの)の廃棄物処理会社「三重中央開発」は24日、
放射性セシウムで汚染された水を浄化する新技術を開発したと発表した。
ペンキやカラー印刷の青色に使われる物質プルシアンブルーの原料を使う。
同社の大田成幸常務は「これまで1日以上かかった作業が1時間に短縮できる」
としている。

福島第1原発事故の現場では鉱物のゼオライトが汚染水の除染に使われている。
プルシアンブルーはより吸着に優れ多くの企業が技術開発を競っている。
三重中央開発はプルシアンブルーの原料となるフェロシアン化塩と塩化鉄を
利用した。

放射性セシウム10ミリグラムを混ぜた水溶液1リットルに、どんな割合で
原料を加えれば、効率よく吸着するか1年間、実験を繰り返した結果、
99・9%を沈殿させることに成功。
さらに一定の割合で水酸化マンガンなどの金属を加えて有害なシアンを
包み込んで沈殿させると、上澄みの水はシアン濃度を環境省の排出基準の
1リットル当たり1ミリグラム以下に抑えられた。

同社は昨年7月、こうした原理などを特許申請。
今年中に、伊賀市で大規模な実験設備を造り、ノウハウを他企業に売り込む。

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