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HDDの高性能化?磁石の向き、小さな力で反転 東北大グループ成功

東北大金属材料研究所の高梨弘毅教授(磁性材料学)らの研究グループは、性質の異なる二つの磁石をナノメートル(10億分の1)単位の厚さに重ねることで、従来の10分の1の小さな力で磁石の向きを反転させることに成功した。16日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ電子版に発表した。
 今回の研究成果は磁気記憶デバイスの高密度化と省電力化を同時に実現し、大幅な性能向上につながると期待される。
 ハードディスクドライブ(HDD)などの磁気記憶デバイスは、磁石の向きで「1」と「0」の情報を記憶する。情報の書き込みには、外部から磁場を加えて磁石の方向を反転させる手法が用いられる。
 グループは、反転磁場の大きいハード磁性材料である鉄白金合金と、小さいソフト磁性材料のパーマロイ合金をナノメートル単位で積層化した薄膜を製作。
 この薄膜に外部から磁場を加えたところ、パーマロイ合金の側で磁気が集団的に運動する「スピン波」が生じ、鉄白金合金の磁化反転を促すことが明らかになった。スピン波のおかげで、書き込みに必要な磁場を10分の1に低減できることも分かった。
 高梨教授は「スピン波利用の磁化反転はHDD技術として応用可能。今回は薄膜の面方向の磁化反転を扱ったが、今後はより効率的な垂直方向の制御が課題になる」と話している。

ソース
|д゚)HDD高性能化きたか!
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