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銀河系中心、今夏輝く ブラックホールにガス雲

地球を含む太陽系が属する「天の川銀河」の中心にある超巨大ブラックホールに、今年夏ごろ巨大なガス雲が近づき、太陽の50倍ほど明るい光を放つとする予測を東京工業大などの研究チームがまとめた。埼玉大学で開かれる日本天文学会の春季年会で、21日に発表される。

 昨年1月、太陽の430万倍の質量を持つ超巨大ブラックホールに接近する巨大ガス雲の存在が明らかになった。研究チームは3次元の高分解能コンピューターシミュレーションを駆使し、ガス雲の動きを計算した。

 ガス雲は重さが地球の約3倍で、半径は地球から太陽の距離の125倍の大きさ。秒速6千キロでブラックホールに最接近する。近づくと、強力な重力によって引き伸ばされ、つぶされる。つぶされることでガスの温度が上がって急激に輝きを放ち、夏以降は1年近く輝き続けるとの結果が出た。

 ただし、宇宙空間のちりやガスで遮られ、実際に目でみることは困難。近赤外線や電波、エックス線などで観測できるとみられる。東京工業大の斎藤貴之特任准教授は「ガス雲の観測により、ブラックホールの周辺がどうなっているかの理解が進む。世界中の天文台が注目している」としている。

 日本天文学会の春季年会は20日から23日まで開催され、宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究所の阪本成一教授ら取り組んだ、ペンシルロケットの発掘と鑑定に関する研究成果なども発表される。ペンシルロケットは東京大学の糸川英夫氏らによって開発された戦後日本初の実験用小型ロケット。実物は阪本教授らによって十数機が確認されおり、県内では本庄市立本庄西小学校に保存されている。

ソース
わくてか
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