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サムスン躍進の陰に「ファブレット」、手書き入力が奏功か

[ソウル 6日 ロイター] 韓国のサムスン電子(005930.KS)は6日、第1・四半期の営業利益が前年からほぼ倍増し、過去
最高になるとの見通しを示した。主力製品である「Galaxy」スマートフォンやタブレット端末の爆発的な売れ行きが寄与する
という。専門家らは、この躍進の陰には「ファブレット」の存在があると指摘している。

サムスンが昨年10月に発売した「GalaxyNote(ギャラクシーノート)」は、すでに販売台数が500万台を超えている。電話機能を
搭載したタブレット端末で、フォンとタブレットを合わせた造語「ファブレット」とも呼ばれる。5.3インチの画面に「Sペン」と呼ぶペンで
手書き入力ができるのが特徴で、Sペンは日本のワコム(6727.T)との協業で完成した。

米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)の故スティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)は否定していたペン入力だが、
サムスンの携帯電話部門で東南アジア地域などを担当するLee Jui Siang氏は、ユーザーは手書き入力もできるタブレットを望んで
いると語る。5000人のスマートフォンユーザーを対象に世界的に行った調査では、特にアジアでそのニーズが高かったという。

GalaxyNoteの成功について専門家は、モバイル端末市場が成熟するのに伴い、多様化の可能性が一段と広がっていることを
示すものだと声をそろえる。

インドのソフト開発会社パーシステント・システムズのShivesh Vishwanathan氏は「市場は転換期にあり、多様性が生まれる余地が
ある」と指摘。「スマートフォンは個人で使い方が異なるものであり、だからこそファブレットに対しては賛否を問わず強い反応が起こって
いる」と述べた。

スマートフォン出荷台数では昨年世界1位となったサムスン。タブレット市場では依然として「iPad(アイパッド)」の背中を追いかける
が、その牙城を突き崩すヒントは見つけたかもしれない。

サムスンは、「GalaxyNote」の今年の販売台数目標を1000万台以上としている。


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